人気blogランキングに登録しましたわーい(嬉しい顔)できればクリックしてくださると嬉しいです晴れ

2007年06月06日

コリン性蕁麻疹

中学校の保健室の先生から、携帯に電話が入りました。

「クラブ活動中、○○君が全身に発疹が出てきました。発熱はしていないようですが、はしかの疑いもありますので、帰宅させます」

というものでした。

はしか?いや多分じんましん。

息子に時々起きる、コリン性じんましんについて、電話口で説明しました。

コリン性じんましんというのは、汗に対してアレルギー反応を起こし、全身に蕁麻疹が出るというものです。

ひどく痒いのに、かゆみ止めらしい薬もほぼきかず、汗をぬぐって安静にしていれば、だいたい30分から1時間程度で治まり、通常の状態になります。

小学生の時から、柔道中など、運動していると、全身蕁麻疹の症状が表れることがあり、皮膚科で診断を受けていました。

しばらく起きていなかったのですが、部活中と聞いたのでピン!ときました。

部活のたびに出るようでは困るので、久しぶりに皮膚科を訪れ、抗アレルギー薬をもらって帰宅しました。

最近、喘息が落ち着いていたから、アレルギーのやつ手を変えやがったな!

今度は蕁麻疹かよッ。

アレルギー体質というのは、本当に困りものです。

ラベル:アレルギー
posted by チャト at 17:41| Comment(0) | 健康>アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

猫アレルギー

息子は幼いころからアレルギー体質で苦しんでいます。

特にひどいのが喘息で、幼児期に発作入院を3回経験しています。

現在も吸入治療を続けているのですが、最近はかなり良くなってきていました。

なのに・・・・。

なのに・・・・。

妹が引越しを予定しており、先立っていらない荷物を空き家となっている実家へ運び込むことになりました。

息子は中学一年生、身長も168CMとなり今や誰より力持ちです。

重いものを持ってもらおうと、一緒に妹の家に行き、荷物運びをしてもらいました。

一仕事終え息子の顔を見ると、目が充血しています。

はっ!これはアレルギー性結膜炎?

妹はなんと猫を5匹も飼っているのです。

自宅に帰り保管してあったインタール点眼薬を点したところ、ほどなく治まりました。

やっぱりそうか!

喘息出ないでよかった!と思っていたのですが、翌日偶然にも病院に行く日だったのです。

息子は長期休暇に入ると必ず受診しなくてはならず、早くから予約が入っています。

喘息が出ている様子はなかったのですが

医師「検査の数字が極めて悪いです。何か変わったことはありませんでしたか?発作の一歩手前まできている感じですが」

私「え?実は猫のいるお宅を、昨日訪問しました」

医師「今は13歳。小児喘息で終わらせることができるか、成人まで持ち越してしまうかの瀬戸際です。ここで失敗はできません。できる限り猫のいるお宅は訪問を控えてください」

私「はい」

という会話の後、2ヶ月間毎晩飲む錠剤を処方されました。

前回の冬休みの検査で、ようやくいい結果が出せ、錠剤の服薬がなくなって喜んでいたのに・・・・・・。

私がうかつでした。

ごめんね、気付かなくって・・・・・。

でも、こんなにすぐに症状として出てしまうのね。

妹には申し訳ないけれど、引越しに息子を手伝わすことはできません。

ラベル:アレルギー
posted by チャト at 22:25| Comment(2) | 健康>アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。