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2007年09月19日

これも縁?

息子が幼稚園の頃、気が優しくて引っ込み思案だったのが気がかりで、強くなってほしくて、近所の道場に柔道を習いに行かせることにしました。

小学校一年生の夏休みから通い始め、小学校を卒業するまでとりあえず続けたという感じで、中学入学と同時にやめたのですが、最後まで柔道が好きにはなれなかったようです。

兄に付いて行き、道場の片隅で遊んでいた娘・・・。

どうしても入会したいと言うので、小学校に入学と同時に入会し、柔道を習うことになりましたが、

もう、楽しくて楽しくて、学校よりも楽しいと言ったくらい柔道好きになりました。

中だるみはあったものの、小学6年生になった今も

「柔道は本当に面白いわあ」

と言って機嫌よく通っています。

だけど、中学に入学したら、なにか部活をしたら道場には時間的に通えなくなるから、小学校の間で終わりかなあなんて思っていたら・・・・。

娘が来春入学する中学に、新しく赴任してきた体育の先生が、なんと柔道の名手!

今年から柔道部ができてしまいました。

しかも、娘の柔道の先生のお友達なのだそうです。

道場に行くと

「お前、中学も柔道部な!○○先生が待ってるで」

とすでにお誘いを受けているとのこと・・・・。

元々、娘に柔道を習わせる気はなかったのに、なにかズルズルと柔道少女へと導かれてしまっているような・・・・。

これも縁なのでしょうか?
posted by チャト at 17:30| Comment(2) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

護身術

護身術の一日講座に子ども達と共に参加しました。

マットレスを敷いて、転び方の練習を40分くらい。

つかまれた手の振りほどき方、後ろから抱きつかれた時の対策、大声を出す練習などなど。

とっさの時に使えるようになるには、日ごろから練習しておくことが大切なようです。

自宅に帰ってからも、少し練習しました。

身体が覚えるにはまだまだ時間がかかりそうです。

だけど、時々はやっておこうと思いました。

さて、子ども達・・・・。

小学校6年間、柔道の道場に通っています。

何も言っていなかったのに、先生はすぐに気付きました。

「柔道やっているね。受身が完璧に取れているよ。君くらいのレベルなら一歩上の護身術で大丈夫。ここで踏み込んで、更にこうすると悪いやつは逃げていくから」

と私が習ったのより、高等な技術を教えてもらっていました。

身体が覚えているのですね。

そういえば、ローラーシューズが流行っていた頃、仰向けに転びそうになったのに、あっと思った瞬間に地面に手をバーンとついて、起き上がってきたり、自転車で転びそうになっても、自転車はこけているのに、娘は立っていたり、ととっさに受身を取っていたことがなんどもあったっけ!

同じ道場に通う子どもが、車に轢かれて跳ね飛ばされたのに、とっさに前回りのような受身で、一回転してそのまま立ち上がり、かすり傷ですんだと話していたこともあります。

身体が覚えるってすごいことだと感心しました。
posted by チャト at 11:10| Comment(0) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

ピアノ

『のだめカンタービレ』を見て(読んで)から、ピアノを習っている人ってどのくらい練習しているんだろう?と思うようになりました。

私も子どもの頃、一年間だけピアノを習った経験があります。

確か小学4年生の一年間だったと思います。

もうすぐバイエルが終わるという頃に、練習するのが嫌でやめてしまったのですが、習っていた間は、先生が厳しくて練習していないと怒られたので、無理矢理にでも練習していたと思います。

もし、ピアノの先生が優しい方だったら、続けていたかなあなんて思うこともあって、娘がピアノを習いたいと言い出したときに、とても優しくて、怒らないと聞いていた先生のところに行かせました。

とても優しい先生で、練習して来なくても、全く怒りません。

だから、ピアノが好きで伸びる子は伸びますが、幼稚園から通っているのに中学二年生になっても、まだやっとバイエルの半分くらいという子もいます。

我が娘は・・・。少ししか練習しないので、やっとバイエルの後半というところです。

私が一年でやった分を、5年くらいかけてやっている計算になり、怒られないってこういうことかあって、妙に感心しているのですが・・・。

このまま、続けて意味あるのか?って疑問に思うこともあり、ちょっと本を読んでみました。

あの子がピアノをやめた理由
という本です。

音大を目指すような子どもが通うピアノ教室の先生が書いたものということになっているフィクションです。

ほとんどの子どもが、毎日2−3時間の練習をし、幼稚園の間にバイエルを終了するというようなピアノ教室ということだったので、ちょっと驚きでした。

でも、すごく真剣に取り組んでいるのが伝わってきて、夢中になって読みました。



ピアノを習うのも、プロを目指すのか、趣味で弾ければいいと考えるのかで、選ぶ教室が変わってくるということでしょうか?

娘に聞くと、

「まだ続ける」

と言います。

やめるのは簡単だし、まあもう少し様子をみようかなあ。

ピアノが弾ければ楽しいだろうし・・・。

あの教室だと、ずっと続けられそうだし。

続けていると何かが変わるかもしれないし・・・。

でも、娘は明らかに体育会系の子ども。

ピアノは向いていない気がするなあ。


最近、のだめカンタービレの漫画を読んでいたので、久しぶりにあー読書したなあって気になり、満足です。

やっぱり、本を読むのは楽しいです。

posted by チャト at 17:45| Comment(0) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

柔道1級おめでとう

柔道の検定試験がありました。

小学生は段は取れないので、1級が最高です。

息子は小学生の間に2級までしか取ることができなかったのですが・・・・。

活発な娘は、めでたく1級に合格しました。

娘の所属する柔道協会の検定のルールはとても単純です。

2級を取得するには、3級のものどおしで二試合し、一勝すれば合格。

1級を取得するには、2級のものどおしで二試合し、一勝一分以上が合格。(ニ分、一勝一敗は不合格)

娘から、

「お母さんが見てると緊張するから、来ないで」

と言われていたので、家で待っていました。

帰宅した娘。

「一勝一分で合格したでわーい(嬉しい顔)体落しの一本勝ちやで」

と玄関で大声で報告してくれました。

嬉しかったのでしょう。

1級を取得したので、小学生の間はもう検定はありません。

中学生になっても続けて有段者を狙うか、部活で違うスポーツをするか、とても思案中のようです。

どちらにしても、まだまだこれから。

がんばって。

おめでとう。
posted by チャト at 17:00| Comment(2) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

先生ありがとう

息子が昨日でそろばんをやめました。

小学3年生から4年間、お世話になりました。

ご挨拶に伺い、いろいろお話させていただきました。

厳しいけれど、とても子どもたちのことを大切に感じておられることがよくわかりました。

塾に通い始めたばかりの息子に

「塾に行っても、学校の授業は真剣に聞きや。定期テストの問題を作るのは、今教えてくれている学校の先生や。授業をしっかり聞いてたら、この先生が大切だと思っているポイントがみえてくる。テストにでるところがだんだん分ってくるんや。それが大事やねん。それから、塾で習って分ってても、先生には教える段取りっていうもんがある。それを無視して、知ったかぶりしていらんこと先に言うたらあかん。先生の心証が悪なるだけや。先生から好かれること、それもポイントや。あんたは、割り算が好きやし、理解するんも早い、頭の回転もええ。そやけど、字が汚い。それ直したらぐっと延びるで。中学高校でがんばって損はない。あんたは、おちょけやけど、いらん口答えはせん。素直な子や。小さい時から、親以上に怒ってきた。私ら、子どもに嫌われても、親に疎ましがられてもええ。しっかり怒る大人が必要やと思ってんねん。あんたらまだまだこれからや。元気でしっかりがんばり。」

と言ってくださいました。


今朝、同じそろばん塾に通っていた友達のお母さんと電話しました。

「今どきあんな先生おらんよなあ。ありがたかったなあ。」

「よー分ってはるで。ポイント掴んではる。中学出るくらいまで見て欲しかったくらいやけど、クラブから帰ってからやったら間にあわへんもんなあ。残念やなあ。でも、行かせてよかったなあ。」

先生の息子さんは大阪大学に現役合格されているそう。

さすが。

本当にありがとうござしました。

時間が許すなら、もっともっと先生にみていただきたかったです。

がんばっていきます。
posted by チャト at 12:04| Comment(4) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

息子のいない柔道の試合

今日は娘の柔道の試合があったので、朝から出かけました。

息子がやめて初めての試合です。

前回までは息子も選手として会場にいたのに、今日は自宅でお留守番。

娘もあっという間に負けてはい終わり。なんか寂しい今日でした。

桜の蕾が膨らむのとともに、我が家の一つの時代も少しずつ終わっていく。


毎日を大切にしたいと思う今日でした。

明日は息子の卒業式です。
posted by チャト at 00:00| Comment(2) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

習い事の送迎

兄妹で習っていた柔道ですが、中学生になるのを機に息子がやめてしまいました。

困った困った。人気のない道を通って行くので、女の子一人で行かせるのは心配。

でも、兄がやめたからって、妹までやめるってのもなんかなあ?

しかたなく、私がついて行ってるんですが、これがめんどうくさいちっ(怒った顔)

今まで、どんなに息子にたよっていたのか実感です。


今日も雨なのに行くという娘。

「雨だし、今夜はお父さんが出張から帰るから、忙しいし明日にして」

と言えば、

「明日、友達と遊びたいから、今日行っておきたい。日曜は試合だし」

「・・・・・ふらふら

あのねえ。お母さんにもお母さんの事情があるのよ。

でも、娘にも娘の事情があるんだよねえ。

道場は毎日やっているから、行ける日に行っているのが帰ってややこしくなってるのかもなあ。

言い争った末、私の勝ち。明日行くことになった。

でもなんか後味が悪いんだよねえ。

みんな習い事にはついて行ってるのかなあ?

posted by チャト at 00:00| Comment(4) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

人の温もり感じる柔道

私の娘と息子は二人とも柔道の稽古に週に3日ほど行きます。

たまたま近所に道場があったから、護身と健康のためにいいか!と通わせているんですが、

息子はもう五年。娘でも3年半になりますが、ほとんど試合では勝てません。

親に知識がないからか、本人の問題かもうやだ〜(悲しい顔)


しかし、

昨日、久しぶりに練習についていって見学していました。

寒い時期は筋肉をほぐすため、準備運動が長くなるんだとか。

おしくら饅頭のようなぶつかりあうような練習もたっぷり。

人の身体ってあったかいし、運動しているからぽかぽかしている感じでした。

あんなに、他人と肌をぶつけあうことって、私にはないよなあ。

他のスポーツでも少ないよなあ。

人とあんなに肌すりあわせながら、小学生活の6年間を送ったのかわーい(嬉しい顔)
すごいいい体験だったよな。なんて、いまさらながらに思った母です。
タグ:柔道
posted by チャト at 00:00| Comment(0) | 習い事>柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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