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2007年02月13日

早くしなさい。勉強しなさい。

友人と一緒に教育講演会に行ってきました。

親の説教の中で、全く役に立たない、いや、むしろマイナスにしかならない言葉

勉強しなさい。
早くしなさい。



時計親からテレビを見ながら

「早く寝なさい。」

と言われて、

どんっ(衝撃)お母さんは大人だから、夜遅くまでテレビを見ていていいんだ。ボクは子どもだから、お母さんはボクの健康のために早く寝なさいって言ってくれているんだ手(チョキ)

なんて思える子どもがいるわけないんです。

テレビを消して、寝る雰囲気を作れば、子どもは布団に入るようです。

「早くしなさい」の実験をした番組がありました。

保護者に一週間、「早く」という言葉を使わないで過ごしてもらうのです。

子どもは普段どおりの生活をおくったそうです。

寝る時間も遅くならなければ、キチンとお風呂にも入り、宿題もする。

「早く」と言われなくても、全く困らない。


だけど、親の方は、驚くほど言葉を飲み込み苦しみました。

いかに、「早く」という言葉を、使っているのか、思い知ったのは親の方でした。

どうしても、必要な「早く」はほとんどないのですね。


 (私の両親はほとんど「早く」って言わない人だったのに、私はよく言っているような気がします。反省反省ふらふら


いす「勉強しなさい」

と言われて、

お母さんがボクの将来のために勉強しなさい!と言ってくれていると思えることは、ありえない話で、内心の反発をかっているだけ。

テストの結果が悪かったら、内容を見て、

「計算間違いは、一問もないね。丁寧に計算できたね。だけど、割合のところが完全に理解できてないのかもしれないね。割合のことがわかる本をさがしてみようか」

と具体的に勉強法を示してあげる方が、机に向うらしいのです。



本当は子どもだって、勉強するよりテレビを見ている方がいいし、遅くまで起きてテレビを見られるなら、見たいんですよね。

親は遅くまで、勉強もしないでテレビを見ているのに、

言葉だけで、躾なんて、無理ということですね。

耳の痛いお話でした。





タグ:子育て
posted by チャト at 17:19| Comment(5) | 子育て>お説教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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