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2007年10月16日

学習塾と乱暴な字

中学校の中間テストです・・・・・・。

テストの前には塾から電話がかかります。

目「息子さんのお勉強の具合はどうでしょうか?先日ご本人に聞いたところ、まあがんばっていると言っていたのですが、ご家庭での様子はどうですか?」

「まあ、がんばっているようです。」

目「彼は勉強はよくがんばるのですが、字が乱暴で損しているところがあるので、そこらあたりを注意しているのですが、ご家庭ではどうでしょうか?」

「一年生の時は全教科で、解答が合っているのに、字が乱暴すぎるという×をたくさんもらいましたが、一年の終わりには数学で、その手の×がなくなり、二年になってからは英語以外では、その手の×はなくなったようです。まだ書きなれない英語は、hの上が短すぎるなどなどで、相変わらず×になっているようです」

目「以前から、息子さんの中学は、漢字で書けないと×だったり、字がちゃんと書けていないと×だったり、とても厳しい学校です。塾でも彼に丁寧に字を書かすということに、的を絞っているんです。いつもノートをチェックさせてもらうのですが、かなりマシになりました」

「ありがとうございます。塾のノートの方がきれいです」

とひたすら字の話をして、電話を切りました。

息子に、

「なあ、テストの時くらい、緊張感持って、丁寧に書こうという気はないん?」

と聞くと

「ん?塾の確認テストはめちゃくちゃ緊張して、丁寧に書いてるねん。学校の定期テストはなんかまあいいかってなって」

という返事。

確認テストとは塾で毎回受ける小テストです。

「え?確認テスト?あれってそんな重要なテストやったっけ?」

「うーん、重要じゃないけど、あれはチェックはいるから。残されんのいややし」

塾の方が一人一人をきっちり見ていて、字が乱暴だと毎回注意されるわけね。

塾で丁寧な字を書いて、学校のノートとか、定期テストでは殴り書きするわけか・・・。

ふー。

これでいいのか?

何か間違っている気がしました。

成績なんて気になっていないということでしょうか?

posted by チャト at 14:59| Comment(2) | 中学生生活>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

春休みの宿題

子ども達の春休みが始まりました。

宿題は全くない小学校!

それが当たり前だと私は思っていましたが、中学校はタップリと宿題がありました。

「早くやらな終わらんわ」

とぼやきながら、宿題と部活と塾の春期講習会で、一日が埋め尽くされている息子。

これが中学校ってものか!と思い知らされた気がしました。

今日は、部活が午前中で終わったので、午後から机整理をしていたようです。

「このままじゃ二年の教科書をもらっても入れるとこないなあ。でも1年のんも捨てられへんしどうしょー」

とまたぼやき。

確かに小学生の時は、学年が終われば速攻でゴミ箱に捨ててたものね、教科書。

今度は受験勉強に使うから捨てるに捨てれない・・・。

しかたがないから、子ども用の本を数冊処分することにしたようです。

こうして子ども向きの物が処分され、愛想のない部屋となっていくのか・・・・。

宿題に追われる息子を見ながら、

中学生って大変だなあって、つくづく思いました。
タグ:宿題
posted by チャト at 21:13| Comment(2) | 中学生生活>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

数学検定

息子の通う塾では、漢検と英検を年に一度必ず受けなくてはなりません。
息子の通う中学では、英検と数検を学校で受けることができます。
この、必ず受けなくてはならないのと、受けることができるのとでは、子どもの感覚で大きく違うようなのです

当然のように塾でしか受験しません。(数検だけ受けていません)

だけど、数学は中学生に最も大切な科目だと思うので、できれば数検も受けてほしいのです。

( ・∀・)「なあ、なんで数検受けへんの?数学は中学生にとって、一番がんばらなあかん教科やで。お母さんが最近読んでいた本には、数学の点数で合否が決まる!。思考力が一番伸びる中学生に最も有効な教科は数学!と書いてたで。」

|・_」・| 「補習があるねんな。数検受ける子だけの・・・。」

( ・∀・)「補習?よりいいやん。タダで勉強教えてもらえるんやろ?塾なんかなんぼかかる思ってんのん」

|・_」・| 「まあな、でもお母さんがそう言うんやったら、次から受けることにするわ。○○も△△も受けてて、どんな感じか興味はあったし」

と上記のような会話をしたのは秋のことなのですが、息子は根っから素直なタイプで、この頃から数学中心の勉強に変わりました。

前回の数検を学校で受けていた友人達が、息子にはとてもウマの合う子ども達だったようです。話をしていておもしろいと感じる子が多く受験しており、私の後押しもあって、数検を受験する気になったようです。

力を入れるというのはすごいもので、最近の成績が最も伸びたのは、やはり数学でした

資格

やはり励みになるのでしょう。

本年度に受けた、英検、漢検はすべて合格しています。検定があるというだけで、それに向けての勉強をする。

目標があるというのはすごいことですね。

数検も受けていたら・・・。もう少し早くから、数学の力を付けることができたかもしれないな・・・。惜しいことをした。

息子を見ていて、小学生の娘にもつかえるかも?と思っています。

娘は中学受験するわけでもないので、目標がなく、勉強にもやる気がありません。
目標を持たせるという教育方法に、検定試験はとても有効な気がしてきました

数検は小学4年生から受けられるようだし、いい目標になるかもしれない。

 (余談ですが、私はいろいろな本を読みますが、子どもに関する本を読むときには、できるだけ子どもの前で読むようにしています。そうすることで、お母さんの勝手な意見じゃなくて、お母さんが自分達のことを勉強した上で言っていることなんだ!という印象を与え、説得力がるんじゃないかと思っています)

2月1日から数学検定の個人受験の申し込みが始まりました。

よし、娘の説得にかからなきゃ!

数学検定
   





posted by チャト at 11:06| Comment(2) | 中学生生活>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

天才はなぜ生まれるか

天才はなぜ生まれるかという本を読みました。著者は正高信男さん。

エジソン、アインシュタイン、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アンデルセン、グラハム・ベル、ディズニー

彼らは広い意味で学習障害を持っていたとされ、障害があったからこそ天才であったのでは?ということを、生い立ち、学校生活などから分析している本です。

風土、教育制度のため、日本でこのような天才を生み出すことができなかった、と推測されていました。

確かに日本では、一つの欠点があれば子どもを潰してしまう風土があるのかもしれません。

じっとしていられない(多動、ディズニー)
人付き合いが苦手(自閉、ベル)
ボーっとしている(注意欠陥、エジソン)
切れる(癇癪持ち、アインシュタイン)

みんな整理整頓の苦手な人たちだったそうです。

今の日本にもたくさんいます。

そして、子どもを潰してしまう代表が公立の中学校なのかもしれません。

字が乱暴だと点数には結びつきません。

運動神経、手先の器用さ、先生の受けの良さがなければ、内心点は期待できません。

天才候補達は、公立だと高校入試の時に内申書で振るい落されてしまいます。

うちの息子は字がとても汚いです。

学校では字が汚いことをとても注意されています。

塾の懇談で私がそれを言うと、

字にばかりこだわると、彼の考える力を奪ってしまうことになります。こだわらないでください

と言われました。

意外と塾の方が子どもの本質を見抜いているのかもしれません。

もちろん、字の汚い子が天才候補というわけではありません。

ただ、字にこだわり過ぎたり、整理整頓にこだわり過ぎたりすることで子どもを潰してしまうかも?。

本当の意味で個性を尊重できるようになってほしいです。

やっと、日本でも天才候補達に注目して研究されだしたらしいです。

最近、のだめカンタービレがヒットしています。(私も大好き黒ハート

のだめも整理整頓のできない、広い意味での障害がある人物、だから天才?

こういう漫画がヒットするということは、日本人の歴史的偉人が生み出されるのも遠くないのかもしれません。




posted by チャト at 10:56| Comment(2) | 中学生生活>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

中間テストが近づきました

塾から中間テスト対策週間とかいうお手紙をいただき、日曜日まで塾に行くのだそうです。

でも、テストの前日は塾はお休みで、自宅でしっかり勉強するようにと言われたとか。

テスト範囲をまとめて塾に出すそうで、自分が一度も塾に通った経験のない私としては、驚きでした。

「一年の初めのテストは全教科95点以上取れ。」

と言われたそう。塾行くって、まだ二週間もあるのに大変そうだなあ、なんて思ってました。

ところが、今日、学校からまたまた手紙を貰ってきました。テストまでの勉強計画を出さなくてはいけないらしいのです。

テストまでの二週間分、5月12日は何時から何時までをどこで、どの教科をどのテキストを使って勉強する。

と細かく書くんだとか。結果も報告するそうです。

うちの息子が通っているのは地域の公立中学校です。

私の頃はテストの前日でも結構のんびりと遊んでいたのになあ。

中学生になるって大変だなあ。

初めての中学生の母生活。ため息出るほど大変そうです。
posted by チャト at 12:12| Comment(2) | 中学生生活>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

息子のいない夕食タイム

新学期が始まって二週間ですね。我が家も落ち着きを取り戻しつつあります。

結局、息子はZ会を退会し、春期講習に行った塾に通うことになりました。

最後にあったクラス分けを兼ねた、春期講習終了テストで、友人と一緒のクラスになれたこと、苦手な子とわかれたこと、

先生方が結構面白いということ、予想よりも良いクラスに入れて嬉しかったこと、などなど、息子にとって好条件が重なったようです。

しかし、週に3日、夜10時までの塾通い。

心配性の母は大丈夫かな?とドキドキものの日々です。

意外と本人は平気そうに生活を送っていますが・・・。

Z会に退会の電話をかけたとき、丁寧に対応してくださり嬉しかったです。

入ったばかりだったのにもう退会?って嫌な声出されたらどうしようって思っていたのでホッとしました。

やっぱりちゃんと教育されているんですね。

息子はZ会も続けるつもりだったらしく、

「えっ。やめたん?」

って驚いた様子。負担大き過ぎるでしょ。

時間的にも経済的にも・・・。

新しい生活だなあって最も実感するのは息子のいない夕飯タイムです。

慣れるのにしばらくかかりそうです。
posted by チャト at 00:00| Comment(2) | 中学生生活>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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