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2007年03月30日

離任式

今日は、息子の中学校、娘の小学校の転任、退任の先生のための離任式でした。

私は、PTA実行委員をしている中学校の方に出席してきました。

私は中学校の先生と言っても、まだ息子は昨年入学したばかり、ほんの一年のことなので、わずかな先生しか知りません。

離任式の後、校門に向うと、高校生、大学生と思われる男の子が多数待っていました。

離任する先生に、クラブ活動でとてもお世話になった子ども達だそうです。

クラブの顧問だった先生が転任すると聞いて、大勢が駆けつけていました。

朝練、休日練習、長期休み、中学時代に部活で世話になった先生のため、こんなに多くの子どもが駆けつけてくるものなのか!

と感動致しました。

厳しい部活動。

だからこそ、強くなる絆なのでしょう。

在校生と共に、高校生、大学生になった教え子達に囲まれて、先生は記念撮影にお忙しそうでした。

先生方、次の赴任先でのご活躍を期待しております。

ご指導ありがとうございました。



ラベル:転勤
posted by チャト at 14:56| Comment(2) | 中学生生活>クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

学級懇談会

今日は息子の中学の学級懇談会でした。

1年生最後の懇談会でもあり、出席して、先生と数名の保護者といろいろな話をしてきました。

その中で印象的だったのが、おとなしい女の子の保護者の方の意見です。

その女の子は運動が苦手なので、文芸部に所属しているそうです。

ところが、文芸部は人数が少なく、クラスメートに他に入っている人がいないし、クラスの友達はどうしてもクラブ活動が同じ子どもどうしが仲良くなり、物足りない一年を過ごしたというのです。

私も常々感じていたところです。

中学校のクラブ活動の時間はとても長く、朝練、夕方、休日も練習があり、部活が違うと一緒に遊ぶのはとても難しくなるのです。

私も中学生の時はテニス部に所属していましたが、朝練や休日などはほとんどなく、友人関係はクラスメートが主でした。

しかし、今の中学生の友人関係はクラブ活動を主としているように感じるのです。

運動が苦手な子どもが入れる部活はとても限定されており、入っている子どもも少数です。もともと、活発でない子が多く、寂しい学校生活になりがちです。

息子も部活のない休日も、クラブの仲間と過ごすことが多く、小学生の時にとても仲良しだった友達やクラスメートとでかけることもありません。

部活をがんばることはとてもいいことです。だけど、中学生生活で、クラブ活動のウエイトが大きすぎる気がします。
posted by チャト at 16:57| Comment(4) | 中学生生活>クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

ピーター・フランクルさんの本を読んで

我が家の子ども達が幼い頃、ピーター・フランクルさんがマテマティカという番組を教育テレビでやっていました。(DVDになったようです マテマティカ DVD-BOX


算数に関する、ちょっとしたコツをつかめそうな番組で、でも、算数ではなくて・・・・。

少し不思議な番組だったのですが、うちの子供たちは好きでよく見ていました。

国際数学オリンピックで金メダルを取ったピーター・フランクルさん。

今も世界一受けたい授業に先生として、ピーター・フランクルさんが時々出演しておられますが、その感性に惹かれるところがあり、一度著書を読んでみたいなあって思っていました。

新学期が始まり、時間ができたので早速読んでみました。この本です。




・・・・・。

・・・・・。

以前から感じていたのですが、日本に長く住んでおられる外国人から見た日本。

あーそうなのか、そうだなあって思わせられることが多くて、とても影響を受けます。

ずっと、日本で生活をしている私では気付かないようなことが多いです。

子宝という言葉。

子どもをと呼ぶような言葉は、英語やハンガリー語にはないのだそうです。

日本の運動部のクラブ活動にも否定的な意見でした。

今まで、何冊か中学生の子育てに関する本を読みましたが、運動部を否定的に捉えていたのはなかったので、少し驚きでした。

ピーターさんが運動部を否定する理由・・・。

親子の時間がなくなるから

親子の時間を何よりも大切なものとして捉えているピーターさん。

日本の運動部の朝練、放課後遅くまでの練習、休日も練習という姿勢は、大切な時期の大切な親子の時間を奪ってしまうと警鐘を鳴らしていました。

ピーターさんが育ったハンガリーでは、授業は午前中しかなく、給食を食べるかどうかも選択できたのだそうです。

ピーターさんは、給食を食べずに帰宅し、昼食も家族ととり、午後の時間を親と過ごした小中学生時代だったそうです。

我が息子も運動部ですが、否定的に考えたことはありませんでした。

しかし、少しの時間でも、息子と話したいものです。

そこで、早速、本に載っていた算数パズルを、さも自分が考えた問題のように、メモに書き、学校から帰ったばかりの息子に渡してみました。

ドコモ提供「何、これ?」

といいながら、一生懸命に考える息子。

ドコモ提供「わかった!・・・・・・・・。」

正解でした。

「すごいやん」

と褒めると

ドコモポイント「もうないん?お母さんが考えたん?」

わーい(嬉しい顔)「まだあるで・・・。考えた人は秘密や」

なんて言いながら、算数パズルを紙に書き、息子に渡しました。

結局一時間位、算数パズルをしていました。

ピーターさんの中学時代はこういうのが日常だったんだろうなあ。

運動部でがんばる息子も大切です。

でも、ちょっとの時間を狙って、息子と遊ぼう・・・。

(息子はいやかしら?ふらふらなんせ中学生)



ピーターフランクルの主な著書
posted by チャト at 13:20| Comment(2) | 中学生生活>クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

補習と部活

息子の中学では、授業時間にする小テストで、6割以下の点数を取ると、放課後に補習があります。

夏休みなどの長期休暇にも、定期テストの学年順位で下から3割程度に入った子どもは補習があります。

子どもによっては、5教科全部補習を受ける子もいて、とても忙しくなるそうです。

わからない子どもに補習をするのは大切なことなのですが、

その補習が子ども達の友達関係を、微妙に変えてしまっているようなのです。
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posted by チャト at 10:15| Comment(4) | 中学生生活>クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

中学生のクラブ活動

今日、息子の中学校で学級懇談会がありました。

中学生活が始まったばかりで、親としても心配なのか平日の昼にもかかわらず、過半数の人が出席していました。

質疑応答では、クラブ活動についての質問が多く出ていました。

ここ数年で数個のクラブが廃部になっているとのこと、顧問がいないからというのがその理由だそうです。

生徒の数が減少し、その分教師の数も減少。そのため、顧問が減少、クラブが廃部になる、という構図のようです。

とても残念です。

男の子が入れるクラブは、野球部、サッカー部、バスケット部、水泳部、陸上部、卓球部、美術部、文芸部、だけ。

ただ、活動中のクラブについては、それぞれ経験したことのある教師が顧問になっているため、熱心に指導してくださり、土日、早朝、夕方も6時過ぎまで、とてもがんばって活動、いい成績を残しているとか。

私としては、土日くらいまだまだ家族と過ごして欲しいんだけれど・・・。

思案の春です。

私が中学生の頃はなんとなくクラブしていたんだけれど、今はやるなら徹底的にやる。

やらないなら、入らないって感じなんですね。
posted by チャト at 11:01| Comment(4) | 中学生生活>クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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