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2007年02月16日

三才の青空

三才の青空という詩集があります。

著者はひかりのくにで絵本を書いておられるひがしおあやこ先生です。

ひがしお先生は絵本を書く傍ら、地域の会館で週に1度の幼児教室をされていました。20年間、三歳児ばかりの幼児教室です。

数年前にお孫さんの面倒をじっくりみたいと幼児教室をやめられ、20年間の子どもとのふれあいを詩集としてまとめられたのが三才の青空です。

うちの子どもたちはこの幼児教室でお世話になっていました。

公園で一日のほとんどを過ごしていた頃、正直に言って、本当に生活が苦しく、とても幼児教室に行かしてあげられる余裕はありませんでした。

だけど、毎日一緒に公園に来ていた保護者から、

「素晴らしい先生やよ。ここに住んでいて、あそこに行かせないのはもったいないよ。1度見学に行かない?」

と誘われ、見学だけでもと足を運びました。

先生にお会いし、この先生が息子の生まれて初めて出会う先生になるんなら、無理してでもここに通わせたい!と強く思いました。

自宅に帰り、旧姓の貯金通帳を確認。よし、これを使ってでも、ここに通わせようと決心し、すぐに申し込みをしました。

週に1度、本当に毎週心待ちにしていた息子。

娘も友人からの3年保育で幼稚園に行かせよう、という誘いを断り、まず、ひがしお先生のお世話になりました。

子ども達が、先生というのは、子どもの味方で、優しくて、でも時には怖くて、だけど、自分達のことをとても大切にしてくれる、そういう存在なんだ!という印象を持つことができたのは、先生のおかげです。

生まれて初めての先生が、どんな人だったか?で先生に対する印象が違ったものになります

幼稚園の先生、保育園の先生、幼児教室の先生。

子どもの心を大切にしてほしいですね

ひがしお先生の絵本


すっとんだちょうべい




posted by チャト at 11:58| Comment(4) | 本>幼児から小学生向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

森の戦士ボノロン

コンビニエンスストアのセブンイレブンに無料絵本が置いてあります。森の戦士ボノロンです。

二ヶ月に一度発行されるようです。

幼稚園児向けの絵本のような感じです。

そのボノロンを、我が家の小学5年生の娘がとても気に入っているようなのです。

新しいのをみつけると、嬉しそうに貰って帰ります。

帰宅すると、すぐに広げて読み始めるのです。

昨日、セブンイレブンに行くと、見覚えのないボノロンが置いてあり、娘の顔を思い浮かべ、貰って帰りました。

すると、今朝

わーい(嬉しい顔)「お母さん。今度のボノロンは本当にいいわ。大人が読んでも面白いんちゃう?ココに置いていくわ」

と言って、ボノロンの絵本を食卓に置いて学校に出かけていきました。


幼稚園児が読むような絵本やん。私が読んでどうするん????

なんて思ったのですが、せっかく娘が置いて出たのだから、読んでみることにしました。

 犬森の戦士ボノロン<ありがとうをさがしての巻き>要約左斜め下

なんでも「きらいきらい」という少年には友達が一人もいません。でも少年にはなぜそうなのかわかりませんでした。本当はみんなと友達になりたくて、自分のお誕生日にプレゼントとご馳走を用意して、待っていました。

でも、他の人気のある子のお誕生日会と重なっており、誰も来ませんでした。悲しむ少年を訪問したボノロン。

ボノロンのことをきらいと言う少年に、ボノロンは優しく言いました。

「友達がほしかったら、友達の嫌いをさがしちゃダメ。ありがとうをさがすんだロン」

翌日、誕生日会に行かなかったことをあやまりにきた子どもに、少年は「きらい」と言いそうになったけれど、ボノロンとの約束を守り

「あやまりにきてくれてありがとう」

と言いました。少年にはたくさんの友達ができました。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


とこんな話です。

娘は何を思ってこの絵本を食卓に置いていったのでしょう?

だけど、娘のいいところをいっぱいさがして、

「ありがとう」

と言ってやろうと思っています。

ボノロンは北斗の拳の原哲夫さんが書かれている絵本で、セブン銀行からの贈り物として、無料配布されているようです。

お近くにセブンイレブンがあれば、是非見てみてくださいね。






posted by チャト at 16:36| Comment(4) | 本>幼児から小学生向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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