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2007年01月31日

マジックバルーン作り、ますます加熱しています

お正月から始まった、マジックバルーン作り・・・・。

どんどんエスカレートしています。

義妹と我が娘・・・・・・。

とりあえず、最新の写真。

bu 006.jpgグーフィーです。


bu 007.jpgミッキーマウスとクマのプーさんです。


義妹は知り合いに頼まれて、子ども向きのイベントで、マジックバルーンを教えに行くことになったそうです。

うちの娘も、

「小学生が作る、マジックバルーンっておもしろいから、今度私が司会する予定のイベントに借りられへん?」

とお声がかかりました。

うーん、パフォーマーにまっしぐらかしら?

どんなことでも特技は意外と身を助けるもの・・・。

がんばってください。
posted by チャト at 17:05| Comment(0) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

不二家のショップをやっている方、がんばって

不二家の不祥事が連日マスコミを賑わしています。

私のよく行くスーパーでも、不二家の商品は撤去されています。

先日、妹と食事に行き、その話題になりました。

(*^。^)「ミルキーなんか、絶大なファンもおったやろうし、どこで買えるやろって、さがしている人もおるんちゃう?」

(≧▽≦)「そんなん、玉出は普通に売ってるで。昨日も行ったけど売ってたで。スーパーが全部撤去してるわけちゃうで」

(*^。^)「そーなん?さすが玉出。こういう時に撤去せんかったら、後、不二家が復活してきたら、大事にしてもらえるんちゃうん?それもえーなあ」


 玉出というのは大阪市内にたくさんある、24時間営業の激安スーパーです。こんな時でも堂々と不二家のお菓子を売っているのは立派と思えました。

(≧▽≦)「そういえば、雪印騒動の時、あほか!いうほど雪印製品ばっかりたのんでたオトンおったなあ」

(*^。^)「そうやったなあ。近所の雪印乳業の小売店に同情して、わしだけでもいっぱい買ったる!と言って、普段頼んでないヨーグルトやらなんやらまで、いっぱい頼んでたなあ。」

このオトンは私たちの父親です・・・。

二年半前に他界しましたが、なんかの折に思い出させるエピソードを数多く持ち、姉妹の間では時々話題の人になります。

雪印の不祥事の時、

「近所の牛乳屋はいつも一生懸命働いてる。何にも悪ない。絶対に売上減って困ってるわ。わしだけでもちょっとでもたくさん買ったろ」

と言って、宅配の牛乳とヨーグルトと飲みきれないほどごちゃごちゃ毎日頼んでいました。

すると不思議なことに、父のその姿を見て、近所の人たちも頼みだしたのです。

「わしも頼んだろ。あそこの牛乳屋はいつもがんばっとる」

と言って。

父が亡くなった時、涙を流してお参りしてくださった牛乳屋さん。

騒動が治まった後も、うちにはとてもサービスが良かったのです。


うちの近所に、おばちゃんが一人でやっている小さな不二家のケーキショップがあります。

騒動が治まり、店が開いたら、早速買いに行ってあげよう。

おばちゃんはいつも一生懸命に働いていたもの。







2007年01月29日

発車ノーベル

昨日の日曜日のことです。

特に何があったわけでもないのに、急に息子(中一)が笑い出したのです。

それも、ゲラゲラゲラゲラ。わーい(嬉しい顔)

なんだぴかぴか(新しい)

ポカーンと息子を見る私と娘。

しばらくして

「発車のベルやったんやあ。ずっと、発車ノーベルって歌ってると思ってた。ノーベル賞に向って発車って、コブクロもすごいこと歌うなあって思ってってん」

というセリフ。

発車ノーベル????

最近、我が家ではALL SINGLES BEST<CD2枚組>/コブクロ【エンタメP1218】が流れていることが多く、その時もかかっていました。

で、その中にBELLという曲があって、その歌詞の一部に

 右斜め下あなたの心が変わっていないのなら、駅で待ってますと手紙に思い託し、
 最後の電車が静かにホームへと
 すくむ足のりこませ、君だけを探すぼくの耳に聞こえたのは
 発車のベル左斜め上

というところがあります。

こうして文字にしてみると、発車のベル以外ありえないのですが、確かに歌では発車のーーベル

とのーーが伸びているのです。

なんとなくかかっている曲をなんとなく聴いていただけの息子には、

発車ノーベルに聴こえていて、

ノーベル賞に向けてまっしぐらに発車だ!という大それた歌に聴こえていたそうです。


でも、昨日、その後の歌詞が

それでも電車は走り出す・・・。

と続いていることに気付き・・・・。

突然のゲラゲラゲラゲラ!になったんだとか・・・わーい(嬉しい顔)

いやいや、君は中学生!

発車ノーベルでもいいんじゃない?

かなり大それてはいるけれど・・・・。



posted by チャト at 15:16| Comment(4) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

科学大好き土曜塾 運動神経を良くしたい

毎週土曜日の午前9時15分から教育テレビで「科学大好き土曜塾」という番組をしています。

小学校の高学年が対象の番組です。

一昨日のテーマは運動神経でした。

とても興味深い実験をしていたのです。

一般の人はイメージトレーニングをしているだけでは、運動脳は活動しない。

 だけど、体を動かした後すぐにその動きを思い出すというトレーニングを繰り返す。(番組に出ている子ども達は5日間、トレーニングをしていました)

すると、イメージトレーニングだけでも、運動脳が活発に活動するようになる。

こうなると、イメージトレーニングするだけで、実際のトレーニングになる、というものです。


晴れ早く走るコツ

 @あごを上げない。
 A腕を90度に曲げ、顔の高さまでしっかりと振る。
 B体をの字に曲げたまま走る。
 Cそして、普段からイメージトレーニングをする。

もちろん、他の運動でもイメージトレーニングは有効のようです。

すごい!

運動神経というのは、生まれ持ったものだけではないのですね。





posted by チャト at 11:57| Comment(0) | テレビ番組>科学大好き土曜塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

200万人の漢検

まくべんさんによると、人の記憶は寝ている間に整理されるので、寝る直前に学習したことは、記憶として残りやすいとのこと。

寝る直前に五分でいいから、寝床の中で参考書でも読むと、効果的だそうです。

でも、子ども達にそんなことを言っても、やる気はないようです。

まあ、確かに・・・・。

で、考えたのが任天堂のDSの学習ソフトです。

「寝る前五分間だけ、このソフトをやって寝るという習慣をつけてみよう!」


を買って来て渡しました。

新しいものには目がない子ども達・・・。

「買ったん?いつの間に」

と興味津々。

漢検のDSソフトって色々出ていてびっくりしました。
他にも【NintendoDS】ニンテンドーDSみんなのDSゼミナール カンペキ漢字力など、いろんな会社が作っているようです。

でも、このタイプが2200円くらいで一番安かった!のでついこれにしてしまいましたが、なんでもとりあえずやってくれればいいかと与えてみました。

早速、昨日から寝る前五分のトレーニング開始です。

さあ、どうなりますことか・・・
posted by チャト at 16:54| Comment(0) | オモシロ勉強法>任天堂DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かわいい!





posted by チャト at 00:39| Comment(1) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

幕の内勉強新聞(まくべん)

 
何だったか忘れたのですが、検索していて、まくべんというサイトにたどりつきました。幕の内勉強新聞の略だそうです。

中学生の勉強に関するちょっとした知恵のようなものが書かれています。

それもできるだけ面白く、おかしく・・・・。

どうやら、たくさんの本を読んでおられ、実際に教育に携わっておられる方が管理人のようです。

つい、夢中になって読んでいて、息子を読んで読ませてみました。

息子はというと、興味のありそうなものとなさそうなものがあるようでした。

パソコン上ばかりでは読みにくいので、プリントしてみたのですが、その数がすごくて、用紙代とインク代で本が買えそうな状態に・・・・。

どうやら、おすそわけとして、本になっている(手作りだそうです)を格安で譲ってくださるとのこと。

早速申し込み、先日到着しました。

で、で、で、手帳よりもちいさなものなので、かばんに入れて毎日読んでいました。

二日で読み終わってしまいました。

息子も本の方が読みやすいようで興味津々。

しばらく、まくべんさんに従ってみようと思っております。

まくべん(http://www.synapse.ne.jp/makuben/


posted by チャト at 12:41| Comment(2) | オモシロ勉強法>家庭学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

塾の懇談と学校の懇談

今日は、息子の塾の懇談でした。

学校の懇談よりも心配なところなどを本音で話しています。

学校の懇談で子どもの欠点を話すのは、マイナスにはなっても決してプラスになることはないと思っています。

だから、学校では精一杯息子の長所をみつけて、褒め、どんなにがんばっているかをアピールすることにしています。

逆に塾では、勉強面で心配なこと、生活面で心配なことなどを話します。

塾は、子どもに学校生活というものがあって、プラスとして塾に来ているということがわかっているので、睡眠時間の相談から家庭学習の相談まで、簡単にできるのです。

だけど、学校の先生だと、塾は余分なものと思っている先生もいて、塾でどのような勉強をしているかも把握しておらず、相談しにくいものです。

学校生活の中で友達とどのように過ごしているのか?を聞く程度になってしまうのです。


今日は塾の懇談でした。

具体的に、どの教科のどのような勉強を自宅でさせていくべきか?という話をしました。

塾の先生のおっしゃるように、自宅でフォローしていけば大丈夫と思えました。

塾に行かせる一つのメリットは、親が具体的なフォロー法を聞けることのような気がします。
posted by チャト at 16:36| Comment(0) | 塾>ちょっと思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

参考書、問題集は自分で選ぶのがいい

我が家の子どもは2歳違いなので、兄に買った参考書や問題集をそのまま妹に使わせていました。

二人使えるのだから・・・という気持ちもあり、いいと思うものを兄に合わせて、惜しみなく買っていたのです。

しかし・・・。

成績のいい兄と勉強が好きでない妹という結果になってしまいました。

5年生から学研の漢字九九カードを漢字学習に使用しており、これは学習したところを切り離してリングに止めていくため、使いまわすのはちょっとかわいそうちっ(怒った顔)

そこで、妹用に新品を購入しました。

すると、漢字の勉強だけはとてもがんばってするのです。

早く小学6年生のも買ってくれと催促されるほどでした。

まさかexclamationと思い、娘を連れて書籍売り場に行くことにしました。

わーい(嬉しい顔)「自分で選んだ問題集やったら、がんばってやる。お兄ちゃんのとちゃうのん」

ということ。

なるほどひらめき参考書でも自分で選び、自分専用のがほしかったのか!

そこで娘に

「単元ごとに分かれているのを買って、全部できたらまた一緒に買いに来るっていうのはどう?買いに来るたびにケーキセットのおまけをつけるで」

と言ってみました。

わーい(嬉しい顔)「めちゃくちゃがんばるでー」

とのこと。

ちょっとしたことで、やる気を出させることができるものなのですね。

塾代に比べたら、頻繁に問題集を購入するなんて安いもの。

ケーキセットにつられて、がんばってくれるのならば、ありがたいことです。

どうなるかはこれからですが、6年生が少し楽しみになってきました。
posted by チャト at 14:08| Comment(3) | オモシロ勉強法>参考書の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

森の戦士ボノロン

コンビニエンスストアのセブンイレブンに無料絵本が置いてあります。森の戦士ボノロンです。

二ヶ月に一度発行されるようです。

幼稚園児向けの絵本のような感じです。

そのボノロンを、我が家の小学5年生の娘がとても気に入っているようなのです。

新しいのをみつけると、嬉しそうに貰って帰ります。

帰宅すると、すぐに広げて読み始めるのです。

昨日、セブンイレブンに行くと、見覚えのないボノロンが置いてあり、娘の顔を思い浮かべ、貰って帰りました。

すると、今朝

わーい(嬉しい顔)「お母さん。今度のボノロンは本当にいいわ。大人が読んでも面白いんちゃう?ココに置いていくわ」

と言って、ボノロンの絵本を食卓に置いて学校に出かけていきました。


幼稚園児が読むような絵本やん。私が読んでどうするん????

なんて思ったのですが、せっかく娘が置いて出たのだから、読んでみることにしました。

 犬森の戦士ボノロン<ありがとうをさがしての巻き>要約左斜め下

なんでも「きらいきらい」という少年には友達が一人もいません。でも少年にはなぜそうなのかわかりませんでした。本当はみんなと友達になりたくて、自分のお誕生日にプレゼントとご馳走を用意して、待っていました。

でも、他の人気のある子のお誕生日会と重なっており、誰も来ませんでした。悲しむ少年を訪問したボノロン。

ボノロンのことをきらいと言う少年に、ボノロンは優しく言いました。

「友達がほしかったら、友達の嫌いをさがしちゃダメ。ありがとうをさがすんだロン」

翌日、誕生日会に行かなかったことをあやまりにきた子どもに、少年は「きらい」と言いそうになったけれど、ボノロンとの約束を守り

「あやまりにきてくれてありがとう」

と言いました。少年にはたくさんの友達ができました。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


とこんな話です。

娘は何を思ってこの絵本を食卓に置いていったのでしょう?

だけど、娘のいいところをいっぱいさがして、

「ありがとう」

と言ってやろうと思っています。

ボノロンは北斗の拳の原哲夫さんが書かれている絵本で、セブン銀行からの贈り物として、無料配布されているようです。

お近くにセブンイレブンがあれば、是非見てみてくださいね。






posted by チャト at 16:36| Comment(4) | 本>幼児から小学生向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

中学生の睡眠

小学生の時は毎日10時に寝ていた息子ですが、中学生になり、塾に通いだしたため、11時半ごろに床に着くようになりました。

睡眠不足になるのではないかと初めは心配したのですが、いつしか慣れ、それが当たり前に・・・・ふらふら

だけど、心配でいろいろ調べてみました。

そして・・・・。

睡眠時間よりも起きるタイミングが重要だ!そうです。

眠りの深いタイミングで何か(目覚まし時計や親)の力で、無理に起こされるのが最悪のタイミング。

眠りの浅いタイミングに起きれる(起こされる)のはとても自然に目覚めることができて、睡眠時間の長さよりも重要ということなのです。

平均して、眠りに落ちてから90分の倍数(6時間か7時間半)が起きるのにいいタイミングと言われているそうです。

だけど、個人差があるので自分がとてもいいタイミングで目覚めたなあ!と思った日に何時間睡眠を取っていたかを測り、それに合わせて眠るようにすると、睡眠不足でも大丈夫のよう。

息子の睡眠のタイミングを計って、上手に起こしてあげるのも、母の仕事でしょうか?
posted by チャト at 17:23| Comment(2) | 中学生生活>睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

中学生の睡眠

中学生にとって睡眠はとっても大切なもののようです。

体の成長にもとても大切な睡眠ですが、お勉強にもとても大切・・。

脳の記憶をする場所・・・(海馬くん)

海馬くんは、寝ている間に記憶の整理をするんだとか。

睡眠不足だと、記憶が定着しないそうですよ。

勉強してからテレビ見て寝るのと、テレビ見てから勉強して寝るのでは、同じ時間勉強しても、記憶として残るものに差があるんですって・・・。

勉強した後にテレビを見たら、脳の海馬くんはテレビで見たことの記憶を整理するそうです。

寝る直前に勉強を入れると、海馬くんは勉強の記憶を整理するそうです。

睡眠不足なんてもってのほか!

勉強しても海馬くんが整理しきれないから、記憶が定着しなくて覚えられない。



必要とする睡眠時間には個人差があるようですが、うちの息子の場合、8時間ほど必要なようです・・・・・。


posted by チャト at 21:32| Comment(0) | 中学生生活>睡眠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

褒め言葉

私は大阪に住んでいます。土地柄なのか、周りにたまたまそういう人が多いのか、井戸端会議の時に子どもの話題となると、我が子を褒めます

わーい(嬉しい顔)「うちの子な、最近ヨー勉強するようになったで。おかげで成績上がってきたわ

わーい(嬉しい顔)「すごいやん。うちは勉強はせんわ・・・。でもなお手伝いをよーするようになったで。風呂洗わしてるねん。気ーよーやるで

わーい(嬉しい顔)「うちは空手をがんばってんねんで。この前、大会で2位になってんで」



わーい(嬉しい顔)「我が子褒める褒める。まだ、褒めるでーー」

(ときには突っ込みも入る)

わーい(嬉しい顔)「当たり前やん。親が褒めんと誰が褒めてくれんのんな

わーい(嬉しい顔)「成績良かったらえーやん。うちのは後ろから数えた方が早いから、塾に行かさんと、その分お金貯めてんねん。私立専願した方がちょっとでもましな高校行けるやろ。高校入ったら、やや子抱えてるかもしれんけどな・・・・」

わーい(嬉しい顔)「うちは親がやらしてるから、成績キープしてんねんやん。毎日、〜〜だけやらしてんねんで」

(気持ちいいほど、本音)

その昔、うちの母も近所のおばちゃんに私のことを褒めてた

道で会ったら

わーい(嬉しい顔)「チャトちゃん、最近ヨーがんばってるねんなあ。成績上がったってお母さんが喜んでたわ」

なんぞと言われたもの。

この、褒め言葉が大阪の人をたくましくしているのかも?




posted by チャト at 10:21| Comment(2) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

マジックバルーンで機嫌取り

娘は相変わらずマジックバルーンに凝っています。

朝からキュッキュッと音をたてて作っています。天井にぶら下げると、


「お母さん、ほら、かわいいのん作って飾っといたで・・。今日、スーパー行くんやったらついて行くわ」

と言い残し学校に出て行きました。

bu 004.jpg

気ままな娘。

気ままゆえに、時々私の機嫌取りにやってきます。

どうやら、何より怖いのは、私のようです。(お父さんはデレデレなもので・・・黒ハート

思うように動かせないのは私だけなのかもしれません。







posted by チャト at 14:24| Comment(2) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

買い食い

息子はとてもよく食べます。

お弁当に2合のお米とおかずを持っていきます。

帰宅と同時にカレーライスやラーメンという、間食を取り、夕飯ももちろん、夫よりも大量をぺろり!

そんな毎日ですが、食べても太らない体質のようで、現在167センチメートル、50キロ、筋肉質な体形です。


しかし、そんな兄を横目に見ながら、娘はとても太りやすい体質のようです。

兄の1/3程度しか食べないのに、ぽっちゃり体形。

どうしても、与える量は兄よりも少なくなっていたのですが・・・・・・。


最近また、太りだしたのです。

??????

そんなに食べている様子はないのに・・・・。

そして、お小遣いのほとんどを買い食いしていると判明したのです。

そうか・・・・。

食べたい盛りだもんね。

あんなに食べて、スラッとスリムな兄がいるのは、娘の不幸だったのでしょう。


posted by チャト at 15:13| Comment(2) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

算数パズル

ちょっと算数パズルにはまってしまいましたわーい(嬉しい顔)

頭の体操的なのも面白いのですが、ストーリーになって続いているのもとても面白いです。

今、家族でやっているのはシャーロック・ホームズの算数パズルです。

物語を読んでいるのに、ところどころに問題がでてきて、算数パズルを解いていくのです。

結構、手ごたえがあって、じっくり考えないと解けないものが多く、二問くらいで頭が疲れています。

だから、毎日少しずつするのですが・・・・。

夫も私も息子も負けず嫌いなもので、人に解けたものが解けないわけがない!と必死になってしまいます。

息子も、両親よりも先に分ると、とても自慢げになり、嬉しそう。

(分っても、分っていないふりをして、待ってあげることもありますが)

いい感じだから、がんばって続けよう晴れ


残念なことに娘はパズル系で遊ぶ時はほとんど参加しません。

なかなか分らないのでいやになってくるようです。

こういうのも向き不向きがあるのかな?


なんとか娘にも参加させたいと、簡単そうなのを探していてみつけたのが、このシリーズです。

物語になっているのは、お話として読んでも楽しいので読んでみようという気持ちになるようです。

他にも、ふしぎの国のアリスの算数パズルなど、いろいろな物語がでているので、順番に制覇するぞ!と意気込んでいます。


その他の物語パズル
ラベル:算数
posted by チャト at 16:39| Comment(0) | オモシロ勉強法>算数パズル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

ピーター・フランクルさんの本を読んで

我が家の子ども達が幼い頃、ピーター・フランクルさんがマテマティカという番組を教育テレビでやっていました。(DVDになったようです マテマティカ DVD-BOX


算数に関する、ちょっとしたコツをつかめそうな番組で、でも、算数ではなくて・・・・。

少し不思議な番組だったのですが、うちの子供たちは好きでよく見ていました。

国際数学オリンピックで金メダルを取ったピーター・フランクルさん。

今も世界一受けたい授業に先生として、ピーター・フランクルさんが時々出演しておられますが、その感性に惹かれるところがあり、一度著書を読んでみたいなあって思っていました。

新学期が始まり、時間ができたので早速読んでみました。この本です。




・・・・・。

・・・・・。

以前から感じていたのですが、日本に長く住んでおられる外国人から見た日本。

あーそうなのか、そうだなあって思わせられることが多くて、とても影響を受けます。

ずっと、日本で生活をしている私では気付かないようなことが多いです。

子宝という言葉。

子どもをと呼ぶような言葉は、英語やハンガリー語にはないのだそうです。

日本の運動部のクラブ活動にも否定的な意見でした。

今まで、何冊か中学生の子育てに関する本を読みましたが、運動部を否定的に捉えていたのはなかったので、少し驚きでした。

ピーターさんが運動部を否定する理由・・・。

親子の時間がなくなるから

親子の時間を何よりも大切なものとして捉えているピーターさん。

日本の運動部の朝練、放課後遅くまでの練習、休日も練習という姿勢は、大切な時期の大切な親子の時間を奪ってしまうと警鐘を鳴らしていました。

ピーターさんが育ったハンガリーでは、授業は午前中しかなく、給食を食べるかどうかも選択できたのだそうです。

ピーターさんは、給食を食べずに帰宅し、昼食も家族ととり、午後の時間を親と過ごした小中学生時代だったそうです。

我が息子も運動部ですが、否定的に考えたことはありませんでした。

しかし、少しの時間でも、息子と話したいものです。

そこで、早速、本に載っていた算数パズルを、さも自分が考えた問題のように、メモに書き、学校から帰ったばかりの息子に渡してみました。

ドコモ提供「何、これ?」

といいながら、一生懸命に考える息子。

ドコモ提供「わかった!・・・・・・・・。」

正解でした。

「すごいやん」

と褒めると

ドコモポイント「もうないん?お母さんが考えたん?」

わーい(嬉しい顔)「まだあるで・・・。考えた人は秘密や」

なんて言いながら、算数パズルを紙に書き、息子に渡しました。

結局一時間位、算数パズルをしていました。

ピーターさんの中学時代はこういうのが日常だったんだろうなあ。

運動部でがんばる息子も大切です。

でも、ちょっとの時間を狙って、息子と遊ぼう・・・。

(息子はいやかしら?ふらふらなんせ中学生)



ピーターフランクルの主な著書
posted by チャト at 13:20| Comment(2) | 中学生生活>クラブ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

冬期講習会を終えて

冬休みの間、塾の冬期講習会に通っていた息子ですが、月曜日の終了テストで一段落。

今日から、通常の塾が始まります。

まず、思うこと・・・・。

お正月から、日曜日まで、塾の講師の先生方、本当にお疲れ様でした。

受験前でぴりぴりしているだろう子どもから保護者、やる気のないヤツ、がんばっている子ども、それぞれに心を砕いてくださり助かります。

ありがとうございます。


冬期講習会は、二学期までの復習だったそうです。

今日は、休み明け学校で実力テストがあります。(今ごろはテスト中)

昨晩、のんびりしている息子に

「明日、テストとちゃうん?」

と聞いてみると

「うーん、塾でずっと復習したから大丈夫ちゃうかな?」

とのこと。

先走らず、じっくり力をつけてくださったのなら、感謝です。

さて、テストの結果はどうでしょうか?


のんびりテレビを見ている息子を見ながら、

今度は失敗する?

たまには失敗してみて、危機感を持つのも大切だよな・・・、なんて思っていました。



posted by チャト at 13:13| Comment(3) | 塾>ちょっと思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

マジックバルーン

お正月に親戚で楽しんだマジックバルーン。

すっかり夢中になった娘は、近所のドンキホーテで基本セット
をお年玉で購入し、毎日製作しています。(ネットショッピングの方がなぜか安いです。もうやだ〜(悲しい顔)ちょっとショック!)

付いていた60本の風船はあっという間に使い終わり、追加のを買いにいくから付いてきてくれと言われています。(今日は始業式だからもうすぐ帰ってきます)

一生懸命にがんばっている姿を見ていると、どんなものでもほほえましいもの。

娘が飽きるまで付き合ってやるかわーい(嬉しい顔)



だけど、調べていたら、色々種類があるのです。

小さい子どもに扱いやすい、左斜め下細めのもの


ディズニープリンセスが作れるようにセットになったもの



ミッキーマウスやミニーマウスプルートなどディズニーキャラクターが作れるようにセットになったもの




子どもが夢中になるのも当然のことかもしれません






posted by チャト at 11:12| Comment(2) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

カラオケで年賀

シダックスにカラオケに行って来ました。

伯父伯母、叔父叔母、従兄弟、などなど全員で19人。

パーティルームというのがあって、大広間のようなところに大画面のスクリーンに舞台。

今はカラオケボックスも本格的にパーティができるようになっているのですね。

人数も多かったので、一人が歌えるのはわずかですが、結構盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。

思わぬ発見だったのが、我が息子です。

彼はこんなキャラだったのか!と再発見でした。

はなわの伝説の男を、オオノリで熱唱する息子。

お年寄りにまで大うけでした。

従姉妹の3歳の子どもも、息子にクギ付け。

学校で物真似をやっているだけあって、臆するところもなく、堂々としたもの。

やっぱり今の子なんだなあ。



posted by チャト at 20:49| Comment(2) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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