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2006年05月27日

まほうどりのたまご

まほう鳥のたまご

の話に真剣に考えてくださったコメントをいただいて、嬉しいです。

正直、私は「たまごを盗むかな?」って思っていました。

ぐずぐずしている間にお母さんが死んでしまったら、後悔する。

罪を犯しても手遅れにならないうちに・・・。

って思いながら参観していました。

きっとそれは私がすでに両親を亡くしているからで、

生前なんとかできることはないか?って、真剣に考え、調べ闘っていたからで。

せいいっぱいできることはしたつもりでも、やっぱり実際にいなくなってみると、まだできたことがあったんじゃないか?なんて思ったからで。


だけど、私自身、母でもあるので、我が子が犯罪者になるのはやっぱりイヤだ。とも思っていました。

話は飛びますが、人のわらにもすがる思いをお金儲けにしてしまう、病気の人に高額な健康食品を売りつける業者に不快な思いをしています。
posted by チャト at 15:54| Comment(0) | 小学生生活>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

参観日

今日は小学校の参観日で道徳でした。

少年ジムの母は病気で、医者からまほうの鳥の卵を食べないと死ぬしかない。と宣告されます。

そこで、家中のお金をかき集め、マッコイさんのところにまほうの鳥の卵を買いに行きますが、お金が全然足りずにどんなに頼んでも売ってもらえませんでした。

その夜、少年ジムはマッコイさんの家に忍び込み、まほうの鳥の卵を盗みました

とこんな話で、その行動が正しいのかどうかを議論するのです。

もちろん、結論は出なかったのですが、初め正しくないとしていた子供達の何人かが正しい方に変わっていきました。

その反対は一人もいませんでした。

犯罪を犯してでも命は大切なものだから守らなくてはいけない、というのです。

子どもの立場で見た時と母の立場で見た時、答えは大きく変わってくるように思いました。

私のために子どもが犯罪を犯すのなら、死んだ方がいいと思えるけれど、私が犯罪を犯すことで母の命を助けられるなら?

そんな思いで参観していました。

みなさんはどう思われますか?
posted by チャト at 16:45| Comment(10) | 小学生生活>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

大根

娘が奈良県の二上山へ遠足に行きました。

暑いほどの良いお天気で、登山だったため、汗だく、へろへろになって帰って来ました。

「階段が450段くらいあってんで。自由時間にな、元気なもんは二回目競争って先生が言うたから、二回目も行ってきて足が痛いわ。全部で900段くらい上ってんで。もう、動かれへんわ。静かに遊ぶ子らは昼寝しとってんで。でも、私はがんばって行ってきてん」

「それはお疲れやったね。転んでテレビでも見て休んどき」

しばらくして、急に起き上がり

「あっ。お母さんに言わなあかん思っててんけど、駅前の百円均一の店で、大根が一本105円で売ってたで。昨日、さんま食べた時、大根ほしいなあ,言うとったやろ。買いに行ってきたろか?」

「それは安いなあ。でも、足疲れてるんちゃうの?」

「疲れてるけど、買い物やったら大丈夫やわ。行ってくるわ」

「まあ、しばらく大根使う予定ないし、今日はいいで。ありがとう」

娘は、私がスーパーに行く時もいつも着いて来て、大声で

「おかあさーん。このなすびちょっとしわしわやけど、見切り品で安いで、買えへん?」

とか、

「このボリュームでこのお値段。なんてお得!」

とか叫んでくれる楽しい小学5年生です。

「絶対、大阪しか住まれへんで」
posted by チャト at 18:01| Comment(2) | 小学生生活>性格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

中学校の参観日

中学校の参観日でした。

5月18日が参観日だったよなあ、と思いながら雨の中傘を差して着いたのは小学校でした。

くせというのは困ったものだと思い直し、再び中学校へ。

ところが、中学校の門が閉まっているのです。

参観日くらい開けとけばいいのに、と思いつつ門を開け、守衛さんに会釈し、中に入っていっても、お母さん達の姿がとんと見えません。

あれっ?今日18日が参観やったよねえ?

手帳を確認。確かに18日木曜日が参観日です。

あれっ?今日って水曜じゃなかったっけ?

そうです。

昨日、18日と間違えて中学校まで足を運んだのでした。

しかしあまりに格好が悪い。

ちょうど、息子が傘を忘れていっていたのでそれを届けたことにしよう。

息子の教室まで行くとちょうど体育で誰もいません。

傘立てに息子の傘を差しこんだのですが、もしかして気がつかないかも?と思い

明日が参観日だし、かばんに入っている折りたたみ傘も靴箱に入れて帰ろう。

と結局2本の傘を置いて帰りました。


夕方、帰宅した息子

「お母さん。僕、傘持って行ってたのに、わざわざ傘持ってきてんなあ。ちょうど○○が忘れてたから貸したで」

「あれ?傘持って行ってたっけ?お母さんは長いのと折りたたみと両方置いて帰ってんけど、どっち持って帰った?」

「え?両方持ってきた?じゃあ、あの傘、僕持っていってたんちゃうかったんや。朝持ってきたっけ?と思いながら差して帰ってん」

この母にしてこの息子ありかもしれません。

今日、参観日に行って友人に昨日の話をしたところ

「絶対長生きするわ」

と言われました。
posted by チャト at 16:54| Comment(6) | 中学生生活>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ポケモンパン

最近、子ども番組を見ることがなくなっていたので、我が家ではめったに見なくなったポケモンパンのCMが、ビデオを止めた一瞬に流れました。

「あっ!ポケモンパンや。懐かしいなあ」

と目を留める息子。

「じいちゃんがいつも食べてたよなあ。あの頃、じいちゃんってよっぽどポケモンパンが好きなんやって思ってたけど、今思うと、僕のために食べとったんやなあ。」

と、しみじみ言います。

今は中学生になった息子が幼稚園の頃、ポケモンパンにおまけでついてくるシールを集めるのが、友人たちの間で流行りました。

息子もほしくてほしくて。

でも、我が家では朝食はご飯だし、ポケモンパンを買うことはめったにありませんでした。

当時、私は月に一度くらいのペースで、子どもを連れて実家に一泊で帰っていました。

すると

「朝ごはんはポケモンパンにして」

と息子が言うのです。

理由を聞いた私の父は、それから毎日ポケモンパンを食べ始めました。

そして、シールをいっぱい集めて次に孫が来るのを待っていました。

実はめちゃめちゃ楽しみやってん。今度行ったらまたいっぱいもらえるって。やっぱり、やさしいじいちゃんやったなあ。ホンマはあんまりおいしいって思ってへんかったんかもなあ。」

「じいちゃんはあんたが嬉しそうな顔するだけで、満足やったんやと思うよ」

息子は大人になってもポケモンパンのことを覚えているでしょうか?

父が亡くなった時、息子は小学5年生でした。

だけど、幼稚園の時に感じた祖父の優しさは、ずっと息子の中にしっかりと残っているのでしょう。

2006年05月15日

1人でハイキング

自然史博物館というのがあるのですが、そこに中学生と高校生だけのジュニア自然史クラブというのがあって、息子が入会しました。

4月のミーティングには参加できなかったので、5月のハイキングが初参加ということになり、彼は昨日、妙見山の初谷というところまで行ったのですが・・・・。

ここからは息子に聞いた話です。

第一待ち合わせの阪急梅田の改札口に2分遅れでついた息子は、メンバーを見つけることができず(みんな初対面だからしかたがない。旗だけが目印でした)

一人で電車に乗り込み、現地待ち合わせの妙見口駅まで行きました。

しかし、そこでもメンバーを見つけることができず、悩んだ彼は一人でハイキングすることにしたんだとか。

で、ちょっと進んだ川のところに、見覚えのある旗を持った中高生の団体がいたそうで、駆け寄り合流することができたそうです。

みんな初対面だったけれど、すごく楽しかったと話す息子。来月は加太で磯観察だと嬉しそうに話してくれました。

驚いたのは私です。帰宅した息子に

「一人でハイキングするつもりやったん?分らんかったら帰ろうとか思わんかったん?」

と聞くと、

「だって、電車賃もったいないやん。せっかくやし、ハイキングして帰ろうと思ってん」

とのこと。よくご無事で。

息子は母が思っているよりもずっと大人なのかもしれません
posted by チャト at 15:01| Comment(4) | 中学生生活>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

母の日

20060514213526.jpg


娘と息子から母の日にお花とクッキーをいただきました[emoji:v-411]

なんでも、小学生限定の母の日用花束というのがあって、このボリュームで350円だとか。

お花屋さんも粋ですね。

きれいな花を食卓に飾っていると、我が家が素敵なマンションに見えるんだから不思議です。

夕飯も娘が作ってくれました。

20060514212207.jpg

キャベツとハムのスープとささみの蒸しワンタン。

お料理本にかじりつきながら悪戦苦闘している娘が、とても頼もしく見えました。

おいしかったです。ごちそうさまでした。
posted by チャト at 12:01| Comment(8) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

巨大ドラ焼き

20060513211530.jpg


携帯よりもはるかに大きなどら焼きを娘と作ってみました。


というのも、炊飯器クッキングというのにチャレンジしてみたくて、一番簡単そうなドラ焼きに挑戦。

作り方は

ホットケーキミックス50グラム
卵 1個
牛乳 大さじ1

を混ぜて炊飯器に入れてスイッチオン。

その間に、あんこ作り。

といってもゆで小豆缶詰を鍋で煮詰めただけ。

後は、形を整えてハイできあがりです。

ウオッー簡単。

でも、手作り気分でごきげんさんの娘はすっかりお気に入りの様子です。

次はもうちょっとだけ、手間のかかるのにしようか。

でも、炊飯器クッキング、はまりそうです。
posted by チャト at 13:03| Comment(2) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

中間テストが近づきました

塾から中間テスト対策週間とかいうお手紙をいただき、日曜日まで塾に行くのだそうです。

でも、テストの前日は塾はお休みで、自宅でしっかり勉強するようにと言われたとか。

テスト範囲をまとめて塾に出すそうで、自分が一度も塾に通った経験のない私としては、驚きでした。

「一年の初めのテストは全教科95点以上取れ。」

と言われたそう。塾行くって、まだ二週間もあるのに大変そうだなあ、なんて思ってました。

ところが、今日、学校からまたまた手紙を貰ってきました。テストまでの勉強計画を出さなくてはいけないらしいのです。

テストまでの二週間分、5月12日は何時から何時までをどこで、どの教科をどのテキストを使って勉強する。

と細かく書くんだとか。結果も報告するそうです。

うちの息子が通っているのは地域の公立中学校です。

私の頃はテストの前日でも結構のんびりと遊んでいたのになあ。

中学生になるって大変だなあ。

初めての中学生の母生活。ため息出るほど大変そうです。
posted by チャト at 12:12| Comment(2) | 中学生生活>勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

フリマ天国

GW中のお話です。

従姉妹から電話があり

「懸賞でな、南港でやるフリーマーケット、フリマ王国の出店が当たってん。4000円の出店料が無料やで。一緒に出せへん?」

と誘われました。

テレビで連日CMが流れていて、関西では知らない人はいないんじゃないか?という大きなフリーマーケットです。

買い物するのに入場料が1000円もかかる、あのフリマ?

「やるやる。ラッキーやん」

ところが、息子も娘も

「私も出したい。小遣い稼ぎたい」

というではありませんか。

場所も限られているし、車も狭くなって荷物乗せる場所も少なくなるし、置いていきたいところだけれど、しかたないなあ。

でも、また兄妹で、

「兄ちゃんの方が広い」

とかいって喧嘩しそうだしなあ。

「時間で分けよう。10時から12時がお母さん。12時から2時が娘、2時から4時が息子。で、他の時間は残りの二人でお買い物に行こう」

と言ってみました。

2時間でも出店できる方がましと子どもたちも承諾。

意気揚々と準備にとりかかりました。

さて当日。

午前中の二時間で7千円近くの売上となり、一日出してたら結構儲かるのになあ。なんて思いながらも、娘と交代。娘の一個10円から100円のオモチャなどが並びました。

息子と会場をウロウロ、一緒にやっていたイベントで試食をタンマリいただき、あっという間に二時間が。

で、またまた息子と交代。今度は娘と試食をたんまり。

なんだか満腹になってきました。

帰り道

「1040円も売れてんで。それにな、なんかいっぱいウロウロ遊べて楽しかったわ」

と嬉しそうな娘の顔。

二時間だったから、メリハリあってかえって良かったかも。レジャー気分でフリマ出店した一日でした。

しかし、いろんな懸賞があるものですね。
posted by チャト at 15:45| Comment(4) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

父の夕涼み

GW中、パソコンをつけることもなく、ゆったりまったりと過ごし、6日ぶりの更新となってしまいました。

5月5日が亡父の二回目の命日のため、三回忌の法要、墓参りと姉弟で故人を偲ぶGWを送ってました。

「もう二年になるのか。タイムマシンがあれば会いに行きたいね。」

などなど話しながらも、二年という月日が、私たち娘、息子の心を落ち着いたものに変えてくれていることを感じました。

月日ってすごいものです。


今日は父の話を少し書いてみたいと思います。

父は私の知っている人間の中で最も気の長い人でした。

怒られた記憶はほとんどなく、いつも笑っているという印象です。

大学生やOLの頃、夜遅く帰宅することも多くなりました。

終電間近の電車で帰宅すると、父が自宅前に立っています。

「ただいま。」

というと、

「おかえり、夕涼みしとってん。帰ろうかと思ってたとこやねん」

と言います。こんな時間に?

妹が遅くなった夜も、何度も夕涼みに出て行きます。

妹が帰宅したらやっと父の夕涼みは終わるのです。

真冬の寒い夜でも、父は娘二人が帰宅するまで、何度でも夕涼みに出て行きます。

そして、帰宅した娘に言うせりふは決まって

「おかえり、夕涼みしとってん。帰ろうかと思ってたとこやねん」

でした。

一度も、早く帰って来いと言われたこともなく、怒られたこともありません。

だけど、帰るまでまた家の前に立ってるんやろうなあって思うと

「ごめん、十一時までに家に着きたいねん。先帰るわ」

と友人に言って帰るようになってしまいました。

どんな小言よりも効果抜群の父の夕涼みでした。

今、母となって家の前で待っていた父の気持ちが痛いほど分ります。

小言ばっかり言っていては、娘も息子も何も言うことなんて聞いてくれないよねって思いながらも、今日も小言を言っている情けない母親となってしまいました。

2006年05月02日

お弁当

今日は娘が遠足で、朝から2個のお弁当を作りました。

いつも、兄のお弁当に自分の好物が入っているのを見て、口惜しい思いをしていた娘。

ここぞとばかりにリクエスト。

「ハンバーグと真ん中に卵の入ったほらほらあれっとウィンナーとからあげと、からあげもお母さんが作ったんやで。それから、ロールキャベツとたまごやきとポテトサラダと揚げ餃子と入れて」

あのねえ。そんなに入るわけないでしょ。

でも、できるだけ入れてあげよう、少量ずつ。

で、つめつめお弁当のできあがり。

なのになのに、遠足が中止もうやだ〜(悲しい顔)

なにか悲しい母なのでした。
posted by チャト at 13:12| Comment(8) | 小学生生活>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

テレビ見て泣く人は優しい?

新聞のコラムに書いてあった印象的だった記事のことを書いてみようと思います。

テレビドラマやドキュメンタリーを見ながらポロポロ泣く人について、辛口のコメントでした。

多くの人は自分自身を自分はいい人間だと思いたい、優しい人間だと思いたいものだ。

しかし、一銭にもならないことで動くのは面倒だし、困っている人に手を差し伸べるのも・・・・。

こんな人たちが、自分は優しい人間だ、いい人間だという気持ちを満足させるのに、お涙頂戴的ドラマやドキュメンタリーが一役買っているというのだ。

実生活ではなんの行動も起こさなくても、バーチャルの世界に感動し涙できる自分は優しいのだ、と思えるらしい。

なんの報酬もなくても、ボランティアなどに勤しむような、心底いい人というのは、こういったドラマはあまり見ない。

感情移入し過ぎて心が痛みすぎるからだという。


土曜日に「世界一受けたい授業」を見ていました。

貧困な子どもたちの話に涙する出演者たち。

この人たちの実生活はどうなんだろう?と思いながら

私自身が決していい人間ではないように思えてきた。

ただ、そう思えたことで、一歩踏み出せるかもしれない。

posted by チャト at 13:34| Comment(2) | その他>日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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